毎日!!あげりん

 
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今日は「ちいちゃんのかげおくり」

産経ニュースより

2010.8.14 12:30

  ちいちゃんは子供たちの中で生きている 

  戦時下の少女描いた物語



  戦災で家族とはぐれて独りぼっちになり、

  切なく短い生涯を閉じる少女を描いた「ちいちゃんのかげおくり」

  小学3年生の教科書に四半世紀にわたって採用され、

  今も20代、30代を中心に多くの人々の心に残る物語だ。

  「子供たちの心に、平和を願う気持ちがひとしずくでも

  残ってくれれば」と、作者のあまんきみこさん(79)は願う。

  物語には、戦時下をくぐり抜けた作者自身の記憶が投影されている。

  「ちいちゃんのかげおくり」(あかね書房)は、

  あまんさんが50歳のころに書き上げた作品。

  昭和61年に光村図書出版(東京)の教科書に採用された。

  ~内容~

  両親と兄との4人家族だった主人公のちいちゃんは、
  父の出征前日、墓参の帰りに、父から「かげおくり」
  という遊びを教わる。地面の影を見つめて10秒数え、
  すかさず青空を見上げると、白い影の残像が空に写る。
  さっそく家族4人で手をつなぎ、空を見ると、
  記念写真のような4人の白い影が写し出され、
  ちいちゃんの心に強く残った。

  ある夜、空襲に遭い、ちいちゃんは母、兄とともに
  避難する途中ではぐれてしまった。
  わずかな干し飯を食べるだけで日に日に衰弱するなか、
  父の声を聞いたような気がして一人でかげおくりをすると、
  体が空に吸い込まれ、誘われた空色の花畑で家族3人と再会。
  《なつのはじめのある朝。こうして、小さな女の子のいのちが、
  空にきえました》とつづられている。

 ~途中省略~

  空を使って遊ぶかげおくりを「空襲のない平和の象徴」

  と位置づけるあまんさん。「これほど長く読み継がれる作品に

  なるとは思いもよらなかった。難しいことが分からなくても、

  子供たちが命や平和について考えた記憶が、

  ちょっとでも残ってくれたら」と願っている。



私も覚えています

子供ながらに切ない印象が残っています

大人になった私の中にも・・・

ちゃんと、ちぃちゃんは生きています

できればずっと教科書に残してほしい作品ですね


毎日!!あげりん
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Comment

2010.08.15 Sun 04:14  |  

はじめまして。
いつもうちのブログを見てくれてありがとうございます。

「ちいちゃんのかげおくり」教科書じゃないけどどこかで読みました。
戦争はもう2度と引き起こしてはいけないんだってことを伝えるのは、とても大切な事。こういう作品が教科書で読み伝えられていくことは非常に重要なことだと思います。

平和だってことはとても嬉しいことなんですよね。
  • #-
  • 尻臼
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2010.08.15 Sun 10:00  |  初めまして

はじめまして。

読み続けられることって大事ですよね
私もそう思います
子供心に何かしら感じるものがありましたから

本当に
平和なことは幸せですよね
また訪問します

  • #-
  • あげりん39
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