毎日!!あげりん

 
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03
 
今日は骨髄バンクで末梢血移植

産経ニュースより

2010.11.3 07:56

  骨髄バンクで末梢血移植 

  非血縁者間でスタート



  血液のもとになる造血幹細胞を健康な人の血液から取り出し、

  白血病などの患者に移植する「末梢血幹細胞移植」。

  これまでは血縁者間に限定されていたが、

  10月から非血縁者間での実施が骨髄バンクの事業として導入された。

  骨髄移植に比べてドナーの体の負担が少ないなどの利点があり、

  ドナー登録や移植件数の増加が期待される。

  バンクを運営する骨髄移植推進財団はまず、

  基準に適合していると認定した2施設で採取や移植を開始。年内には

  実施施設を約10カ所に、将来は約100カ所まで増やしたい考えだ。

   世界骨髄バンク機構のデータでは、

  平成21年に世界で実施された非血縁者間造血幹細胞移植1万5356件

  のうち、末梢血幹細胞移植は8162件。骨髄移植(3445件)や

  臍帯血移植(3749件)を大きく上回り主流となっている。

   移植の手順は、まずドナーに造血幹細胞を増やす「G-CSF」

  という薬を4日または5日間注射する。

  本来、骨髄に比べて血液中の造血幹細胞は少なく、移植に十分な細胞を

  確保できないが、G-CSFの効果で多量の細胞が骨髄から血液中へと

  導かれる。これを成分献血と同じ方法で採取し、患者に移植する。

  骨髄の採取のように全身麻酔をかけたり腰の骨に針を刺したりする必要が

  ないため、ドナー登録への抵抗感を減らせる可能性がある。

  造血幹細胞の量が豊富なため、移植を受けた患者の造血機能回復が早い

  という大きなメリットもある。

  従来、G-CSFの投与には腰痛や肝機能異常などの副作用が指摘され

  導入への壁になっていたが、日本造血細胞移植学会などが血縁者間の

  ドナーを追跡調査し、健康被害との明らかな因果関係を否定した。


すごいですね

非血縁者で可能であれば・・・

今後はたくさんの方が移植のチャンスがありますね

血液の病気は日本人の死因の一位でもあります

大きな前進です

ますますの医療の発展が期待できそうですね


毎日!!あげりん
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