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今日は恋愛しない待ち受け男子と女子状態に

アメーバニュースより

12月10日07時00分

  恋愛しない若者 待ち受け男子と待ち受け女子状態に


  “草食系”なんて言葉が流行るのももっともな調査結果が

  発表された。18~34才の男女へのアンケートでわかったのは、

  恋愛や結婚に対してあまりに消極的になっている現実。

  どうしてそうした考えなのか。

  国立社会保障・人口問題研究所が18~34才の独身男女を対象に

  行った調査(11月発表)によれば、

  「男子の61.4%、女子の49.5%が恋人なし」なのだという。

  「恋人がいない男女」の割合はもちろん、過去最高。さらに

  男子の27.6%、女子の22.6%が「異性との交際を望んでいない」

  と答えている。

  都内在住の男性会社員Aさん(32)はこれまで女性と交際した経験

  がまったくない。

  「女の子を好きになったことはあるけど、“つきあって”と

  アプローチしたことはありません。告白して関係がややこしくなったら

  嫌だし、つきあうとなると相手に束縛されて自分の時間が持てなくなる。

  そういうことを考えると、面倒だなって思っちゃうんですよね」(Aさん)

  異性との時間よりも自分の時間を大切にしたい。男性がそんな気持ちを

  抱くようになったのは、「男性が“OLの楽しみ”に目覚めたせい」だ

  というのは、『59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋』(美術出版社)

  などの著書があり、若者の恋愛事情に詳しい

  女性コラムニスト・アルテイシアさん。

  「かつて女性がバブル時代にゴルフなどオジサンの遊びに目覚めたのと

  同じで、男性たちのOL化が進んでいます。料理を作ったり、家飲みをする

  楽しみを知ってしまった。それに、以前は男性同士で映画館なんかに

  行くと“気持ち悪い”といわれましたが、仲のよい友達同士で

  つるむのはいまや当たり前。世間の偏見もなくなり、同性同士の

  心地よさに気づいてしまったんです」(アルテイシアさん)

  また、最近はAさんのように、「仲のよい異性の友達がいても、

  あえて恋人になろうとしない若者が増えている」と指摘するのは、

  婚活ブームの火付け役となった『「婚活」時代』

  (ディスカヴァー・トゥエンティワン)などの著書がある

  コラムニストの白河桃子さん。

  「告白をしない最たる理由は、自分が傷つきたくないから。

  “告白しても断られたらどうしよう”という不安から“受け身”に

  なっている男性が多い。女性はもともと恋愛に対しては受け身ですから、

  お互い“待ち受け男子”と“待ち受け女子”状態なわけです。

  “相手からアプローチしてほしい”という両者の要求がバッティング

  して、恋愛の始まりようがないんです」

  もはや、昭和の男子にあった“当たって砕けろ”の精神は皆無に

  等しいのか。「男女ともに臆病になっているので、婚活ブームの

  余波で出会いの場があったとしても、煮え切らない。もっと

  相手が熱心に自分を好きだといってくれたらつきあうことも

  やぶさかではない、という

  “やぶさか症候群”に陥っているんです」(白河さん)



草食系の時代ですね

私なんかは物足りないですが(笑)

自信のある若者なら・・・きっと積極的なのでしょうが

なんとなくですが自信のない若者が多いような・・・

がつがつした感じの人は珍しいですよね

日本を元気にするには活気のある若者が必要だと思うのですが

しかし、その若者を育てる方もしっかりしていかないと・・・

中堅の立場から私も頑張ります

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